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動画編集スクール5校を比較【2026年版】|副業向けに料金・案件サポート・AI対応で選ぶ

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本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。紹介するサービスは、編集部が公式サイトで内容を確認したうえで掲載しています。最新の料金・キャンペーン情報は各公式サイトでご確認ください。

「動画編集スクールが多すぎて、どれを選べばいいか分からない」——副業で動画編集を始めたい会社員が最初にぶつかる壁です。

本記事では、副業向けの動画編集スクール5校を料金・案件サポート・AI対応・補助金の4軸で比較します。 5校は「コスパ型」「サポート型」「大手+AI型」の3タイプに分かれます。自分がどのタイプに当てはまるかを最初に判断し、そのうえで各校の詳細を確認してください。

結論:5校を3タイプに分けて選ぶ

最初に結論を出します。

タイプ該当校こんな人に合う
コスパ型studio US・デイトラ料金を抑えて自分のペースで進めたい
サポート型デジハク・動画の学び舎1on1やライブ授業で伴走してほしい
大手+AI型ヒューマンアカデミー通学したい・AI動画編集も学びたい・補助金を使いたい

迷ったら、まず料金と案件サポートの優先度を決めてください。 「安く始めたい」ならコスパ型、「確実に案件を取りたい」ならサポート型、「AI含め幅広く学びたい+補助金で負担を減らしたい」なら大手+AI型です。

5校比較表

studio USデイトラデジハク動画の学び舎ヒューマンアカデミー
料金(税込)110,000円〜275,000円99,800円要問い合わせ入会金110,000円+受講料1コマ13,200円〜(コマ制)385,000円(入学金込み)
受講期間無期限無期限(質問1年)MINI 60日/PRO 180日コマ消化ペースによる6〜12か月
受講形態オンラインオンラインオンラインオンラインライブ通学+オンライン
案件サポート連携企業紹介・コンペ獲得カリキュラム獲得率9割・1on1公式サイトに記載なしキャリアサポート
AI対応教材追加中なしAI活用講座ありなしAI×動画講座あり
補助金一般教育訓練給付金なし要確認要確認リスキリング最大70%OFF(※事業者公募は終了済み・後述)
提携【PR】【PR】

※studio USの料金は2026年6月改定後(2026年6月時点の公式サイト記載)、その他は2026年5月時点の公式サイト記載。デジハクは公式サイト上で料金を非公開としており、無料説明会で案内する方式です。動画の学び舎は公式サイトで料金を公開していますが、入会金+コマ単位制のため総額は受講コマ数で変わります(料金は2026年6月時点で公式サイト確認・後述)。

なお、ここに並ぶ料金が高いか安いかは、金額だけを見ても判断できません。**そのスキルでプロになった人が世の中でいくら稼いでいるか(市場価値)**と並べて、はじめて投資の妥当性が見えてきます。スキル別の市場価値とスクール料金を厚生労働省の公的データで突き合わせた副業スキルの市場価値とスクール料金の比較もあわせてご覧ください。

また、この5校とは選び方の軸が異なる選択肢として、「自分で営業して案件を取る自信がない」人向けに、提携サービスから案件の優先紹介を受けられる案件供給型のスクール(ChapterTwo)を記事後半で1校取り上げます。学び方だけでなく「受注の仕組みごと用意されているか」で選びたい人は、そちらもあわせて確認してください。

以下、各校の詳細を掘り下げます。

studio US — 110,000円〜・教材1万本超と永久サポート

studio US 公式サイト

基本情報

項目内容
運営会社AHGS Co.,Ltd.
料金(税込)動画編集コース:110,000円 / 動画クリエイター総合コース:275,000円
分割払い月々3,800円〜(動画編集コース)
受講期間無期限(永久サポート)
受講形態完全オンライン(24時間受講可能)
学べるソフトPremiere Pro・After Effects・Photoshop・Illustrator・DaVinci Resolve 等8種
教材数10,000本以上
受講生数50,000名超

案件サポート

  • 連携企業での案件チャレンジ機会
  • スクール内コンペティション
  • ポートフォリオ制作サポート
  • 案件獲得ノウハウ講座
  • 5,000名超のコミュニティで情報交換

案件を「紹介」してくれる仕組みはありますが、「案件保証(必ず○件紹介する)」ではありません。自分から動く姿勢が必要です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:教材の量で選びたい・自分のペースで進めたい・期間無制限で長く使いたい
  • 向いていない人:とにかく初期費用を抑えたい(同等オンラインのデイトラが安い)・マンツーマンで手厚く指導してほしい・短期集中で追い込みたい

補助金

動画クリエイター総合コースが一般教育訓練給付金の対象です(詳細はZoom個別相談で案内)。

【PR】デイトラ — 99,800円買い切り・実践特化

デイトラ 動画編集コース 公式サイトはこちら(広告/もしもアフィリエイト経由)

基本情報

項目内容
運営会社株式会社デイトラ
料金(税込)99,800円(買い切り)
受講期間教材閲覧は無期限/質問サポートは1年間
受講形態完全オンライン(自習型・動画教材中心)
学べるソフトPremiere Pro中心
質問方法Discord(投稿は24時間、メンター対応12:00〜22:00)
別途費用Adobe Premiere Pro・Photoshop(月額5,680円、学生1,980円)

カリキュラムの特徴

4ステップの構成で、基礎→応用→デザイン→営業の順に進みます。

  1. 動画編集(基礎):カット・テロップ・アニメーション
  2. 動画編集(応用):ショート動画・高クオリティ編集
  3. デザイン・サムネイル:Photoshopでのサムネイル制作
  4. 営業・ディレクション:ポートフォリオ作成・価格設定・契約〜納品

「案件を取って納品するまで」を一本のカリキュラムでカバーしている点が実践的です。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:買い切りで予算を確定したい・Premiere Proを集中的に覚えたい・自走できる
  • 向いていない人:After Effectsも学びたい・マンツーマン指導がほしい

補助金

対象外です。

デジハク — 案件獲得率9割・1on1伴走

デジハク 公式サイト

基本情報

項目内容
運営会社UNIT BASE株式会社
料金(税込)公式サイト非公開(無料説明会で案内)
コースMINIコース(60日間)/PROコース(180日間+永年利用可)
受講形態完全オンライン
学べるソフトPremiere Pro・After Effects
返金保証30日間

案件サポート

デジハクの最大の強みは案件獲得サポートの手厚さです。

  • マンツーマン個別面談(目標逆算の学習計画策定)
  • 案件獲得ロードマップ
  • ポートフォリオ添削+営業導線設計の伴走
  • 24時間チャットサポート
  • 現役クリエイターによる制作物添削
  • 受講中の案件獲得率9割以上(2024年2月アンケート)

PROコースには営業講座・ディレクション講座・マーケティング講座・AI活用講座も含まれます。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:「確実に案件を取りたい」が最優先・1on1で伴走してほしい・AI活用も学びたい
  • 向いていない人:料金を抑えたい(要問い合わせのため事前に比較しにくい)・自走できるので伴走は不要

料金について

デジハクは公式サイトで料金を公開していません。無料説明会で個別に案内される方式です。 比較検討のためには、まず無料説明会に参加して料金を確認してください。

【PR】動画の学び舎 — ライブ授業・コマ単位制

動画の学び舎 無料体験会はこちら(広告/もしもアフィリエイト経由)

基本情報

項目内容
運営会社株式会社動画の学び舎(東京都中央区銀座1-27-8 セントラルビル902)
料金(税込)入会金110,000円+受講料1コマ13,200円〜のコマ単位制。目的別パッケージは受講料(割引後)でおおむね82,500〜514,800円(入会金別途・2026年6月時点)
受講形態オンラインライブ型(リアルタイム授業)
学べるソフトAfter Effects・Premiere Pro・Audition
その他カリキュラム撮影講座・撮影実習(対面)・企画運用講座(YouTube/SNS運用)

カリキュラムの特徴

動画の学び舎はライブ授業型のスクールです。録画を見て自習するスタイルではなく、リアルタイムで講師に質問しながら進められます。

カリキュラムは約50種類で、6段階構成:

  1. After Effects基礎(キーフレーム・アニメーション・マスク)
  2. Premiere Pro基礎(トランジション・テキスト・カラーコレクション)
  3. 撮影講座(カメラ基礎・スマホ撮影)
  4. 撮影実習(対面)
  5. 企画運用(YouTube/SNS運用・動画マーケティング・アナリティクス)
  6. Ae・Pr応用(プラグイン・3Dレイヤー・モザイク処理)

After EffectsとPremiere Proの両方を学べる点が特徴です。studio USも両方カバーしていますが、動画の学び舎はライブ授業で講師に直接質問できる環境が違います。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:ライブ授業で直接質問したい・After EffectsとPremiere Proの両方を学びたい・必要な分だけコマ単位で学びたい
  • 向いていない人:自分の好きな時間に自習で進めたい・「一括◯万円」のわかりやすい買い切りで決めたい

料金について

動画の学び舎は公式サイトで料金を公開しています。ただし「コース一括◯万円」ではなく、入会金110,000円(固定)+受講料1コマ13,200円〜のコマ単位制です。目的別パッケージの受講料(割引後)はおおむね82,500〜514,800円(入会金別途・2026年6月時点)で、副業向けの「月5万円以上」プランは受講料178,200〜514,800円が目安です。総額は必要なコマ数(学習量)で変わるため、自分の目的だといくらになるかは無料体験会で確認するのが確実です。単体レビューは動画の学び舎の評判・料金まとめで詳しく整理しています。

ヒューマンアカデミー — AI×動画・通学可・補助金70%OFF

ヒューマンアカデミー 動画クリエイター講座 公式サイト

基本情報

項目内容
運営会社ヒューマンアカデミー株式会社
料金(税込)受講料330,000円+入学金55,000円=385,000円
分割払い月々6,500円〜
受講期間6〜12か月
受講形態通学(全国校舎)+オンラインのハイブリッド
学べるソフトPremiere Pro・After Effects・ChatGPT・AI画像生成ツール・Runway ML・Canva

AI×動画クリエイター総合講座

ヒューマンアカデミーが2026年に力を入れているのが「AI×動画クリエイター総合講座」です。

従来の動画編集スキル(Premiere Pro・After Effects)に加えて、Runway ML(動画生成AI)やChatGPT・AI画像生成ツールの実務的な活用方法を学べます。 SNSマーケティング戦略設計もカリキュラムに含まれており、「編集だけでなく企画から発信まで」を一貫して学べる設計です。

補助金

経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象講座です。 最大70%が軽減されるため、385,000円の講座が実質約115,500円で受講できる可能性があります(税抜額が対象、適用条件あり)。この70%は税抜の受講料に対する率なので、支払総額に対する実際の軽減率は約63.6%です。また補助金を受け取るのは**受講者本人ではなく補助事業者(スクール)**で、受講者は割引後の価格で申し込みます。

WARNING

経済産業省の同事業は、六次公募(締切2025年9月16日正午)をもって事業者の新規公募が終了しています(七次は2026年7月時点で未定)。いま申し込めるのは採択済み事業者が持っている枠で、制度が終われば割引もなくなります。この制度を前提に「来年受けよう」と予算を組むのは避けてください。

補助金の適用条件は個別に異なるため、無料カウンセリングで確認してください。制度そのものの整理は副業スクールで使える補助金・給付金にあります。

向いている人・向いていない人

  • 向いている人:通学して直接指導を受けたい・AI動画編集も含めて幅広く学びたい・補助金で負担を減らしたい
  • 向いていない人:予算を10万円以内に抑えたい・完全オンラインで完結したい

【PR】自分で営業せず「案件供給の仕組み」で始めたいなら:ChapterTwo(動画編集スクール)

ここまでの5校は、紹介の有無こそあれ、学んだあとは自分で案件を取りに行くのが基本でした。6校目のChapterTwoだけは方向性が違います。受注の入口そのものを提携サービスの仕組みで用意するタイプで、他の5校とは役割が異なります。順位を競う相手ではなく、「自分で営業する前提が合わない人」に向けたもう一つの選択肢として置きます。

基本情報

項目内容
学べる内容Premiere Pro基礎/ウェディング案件/YouTube編集案件/After Effects
料金(税込)分割で月額9,075円〜(総額は非公開・無料相談で案内)
受講期間基礎・案件別コース各1か月/After Effectsコース3か月
受講形態オンライン完結(対面・オンラインどちらも可)
案件サポート「むびる」「VideoWorks」提携で案件の優先紹介・営業と事務は提携先が担当

特徴|案件供給の仕組みで「受注の入口」を用意

ChapterTwoの動画編集スクールは、Adobe Premiere Proの基礎から、ウェディング・YouTube編集といった案件別コース、After Effectsまでを学べるオンライン完結型のスクールです(2026年7月時点・公式サイト)。

最大の特徴は、「むびる」「VideoWorks」といった提携サービスと連携した案件供給の仕組みです。卒業後は認定パートナー・認定クリエイターとして案件の優先紹介を受けられ、営業や事務作業は提携サービス側が引き受けます。商談の場には専属メンターが同席し、法人クライアントへの対応や営業の講義も用意されています。「編集スキルはついたのに、営業が苦手で受注に踏み出せない」という人が、最初の1件をこなすまでのハードルを下げてくれる構成です。

注意点(正直に)

  • 受講料の総額が公開されていません。公開されているのは月額9,075円(税込)〜という分割の入口だけで、総額は無料相談で提示される形です。金額を把握しないまま申し込まないでください
  • 案件供給は「優先紹介」であって「保証」ではありません。斡旋される案件の本数・単価・競争率は公開されていないため、「営業不要=楽に確実に稼げる」とは読まないでください。無料相談で「受講生が実際に月何件・単価いくらの案件を受けているか」を必ず確認してください
  • 無料相談には対象条件があり、学生や一定年齢以上は対象外となる場合があります

向いている人:動画編集は学びたいが自分で営業して案件を取る自信がない/受注の入口を仕組みで用意してほしい/案件別(ウェディング・YouTube)の実務から入りたい人。

まずは無料相談で、総額と「案件がどれくらいの頻度・単価で回ってくるのか」を確認するのが、申し込み前の最低条件です。

【PR】ChapterTwo 動画編集スクールの無料相談はこちら(広告/afb経由)

目的別おすすめ:迷ったらこう選ぶ

あなたの優先事項おすすめ理由
とにかく安く始めたいデイトラ(99,800円買い切り)公開料金では最安・追加課金なし・実践カリキュラム
教材量と永久サポートで選びたいstudio US(110,000円〜)教材1万本超・期間無制限の永久サポート
確実に案件を取りたいデジハク案件獲得率9割・1on1伴走
ライブ授業で直接質問したい動画の学び舎リアルタイム授業・必要な分だけコマ単位で受講
AI動画編集も学びたいヒューマンアカデミーRunway ML・ChatGPT活用をカバー
補助金を使って負担を減らしたいヒューマンアカデミーリスキリング補助金で最大70%OFF(枠が残っているか要確認)
通学して対面で学びたいヒューマンアカデミー全国校舎あり
自分で営業せず案件供給の仕組みで始めたいChapterTwo(動画編集)むびる/VideoWorks提携で案件の優先紹介(総額は無料相談で確認)

2校以上で迷ったら

無料説明会・無料体験会を2〜3校分受けて比較するのが最も確実です。 特にデジハクは料金が非公開のため、説明会に参加しないと比較できません。動画の学び舎は料金を公開していますがコマ単位制で総額が目的によって変わるため、体験会で「自分の目的だと何コマ必要か=総額いくらか」を確認すると比較しやすくなります。

説明会で確認すべきポイントは、副業スクールの無料カウンセリング前に準備すべき7項目に整理しています。

まとめ:まず3タイプから自分の型を決める

動画編集スクール5校を比較しました。

タイプ該当校向いている人
コスパ型studio US・デイトラ料金を抑えて自分のペースで進めたい
サポート型デジハク・動画の学び舎1on1やライブ授業で伴走してほしい
大手+AI型ヒューマンアカデミー通学・AI対応・補助金を重視する

どのスクールを選んでも、最終的に副業で案件を取れるかは「学んだあとに自分で動けるか」にかかっています。 スクールはスキルと仕組みを整える場所であり、営業と納品は自分の仕事です。

まずは自分のタイプを決めて、該当する1〜2校の無料説明会に参加してください。

本記事の提携校でいえば、**買い切りで予算を確定したいならデイトラ(99,800円)、ライブ授業で講師に質問しながら学びたいなら動画の学び舎(入会金110,000円+コマ単位制)**が候補です。加えて、**自分で営業して案件を取る自信がなく、受注の入口を仕組みで用意してほしいならChapterTwo(動画編集)**が別軸の選択肢になります(総額は無料相談で確認)。いずれも本文中の【PR】リンクから公式情報・無料相談を確認できます。動画の学び舎の料金・カリキュラムをさらに詳しく知りたい人は、動画の学び舎の評判・料金まとめもあわせてどうぞ。

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AI動画編集ツールで「スクールに入る前にまず試してみたい」という方は、AI動画編集副業の始め方にツール別の解説をまとめています。